2021年4月1日
株式會社SBI証券

 株式會社SBI証券(本社:東京都港區、代表取締役社長:髙村正人、以下「當社」)の子會社であるSBIマネープラザ株式會社(本社:東京都港區、代表取締役執行役員社長:太田智彥、以下「SBIマネープラザ」)は、2021年1月29日付で當社及び株式會社アスコット(本社:東京都渋谷區、代表取締役社長:濱﨑拓実、以下「アスコット」)との共同プレスリリースで公表した業務提攜契約に基づき、アスコットが取り扱う共同住宅を投資対象に組み入れた「不動産小口信託受益権FARE西新宿Ⅵ?FARE代々木上原Ⅵ(以下「本商品」)」の取扱いを本日から開始することになりましたので、お知らせします。當社は、本商品の広告宣伝や本商品の購入を検討されるお客さま向けのコンサルティングサービスを提供することにより、本商品の販売をサポートします。なお、本商品はSBIマネープラザが販売主體となる、同社のお客さま向けの商品です。

 本商品は、首都圏の好立地の不動産(共同住宅)2棟に1,000萬円から投資が可能な不動産小口信託受益権です。當該不動産全體から生じる賃料収入や売卻益等から、口數に応じて分配金を受け取ることができます。したがって、現物不動産投資で區分所有する場合等と比較して、空室リスクの低減及び安定的な配當収入が期待できます。また、當該不動産全體を均質?均等化して分割所有することから、相続時に現物不動産を分割する必要がなく、相続手続きが簡便であることも特長です。SBIマネープラザは、これまでに合計5案件、累計4,155百萬円の不動産小口信託受益権を販売しています。
 本商品は、西新宿及び代々木上原に位置する共同住宅を投資対象物件としており、このうち西新宿に位置する投資対象物件は、投資用賃貸マンション開発で長い歴史と実績を有するアスコットが開発した新築の共同住宅です。アスコットが開発した共同住宅を組み入れることで、これまで以上に魅力的な商品を提供できるものと期待しています。

 このたびの業務提攜により、ポートフォリオ構築における魅力的な選択肢を提供し、多くのお客さまの資産形成を支援できるものと期待しています。SBIグループとアスコットは、今後も不動産ファンドなど不動産と金融の融合を図るビジネス領域において、SBIグループの有する金融ビジネスの顧客基盤や幅広いネットワークと、アスコットの有する不動産ビジネスのノウハウを活用し、さらなる協業を推進していきます。

【本商品の特長】
1.首都圏の厳選した不動産を受益権化
2.管理?運営の手間いらず、安定的な配當収入
3.不動産の権利を均質?均等に分割所有

本商品の詳細は販売主體であるSBIマネープラザのWEBサイトでご確認ください。
https://lp.sbi-moneyplaza.co.jp/reit-beneficiary-right/
※本プレスリリースは、當社の子會社であるSBIマネープラザが取り組むビジネスの紹介を主な目的に作成したものであり、本プレスリリースでご案內の不動産小口信託受益権を含め、SBIマネープラザが取り扱う個別の有価証券への募集?勧誘を目的とするものではありません。

<金融商品取引法に係る表示>
商號等 株式會社SBI証券 金融商品取引業者
登録番號 関東財務局長(金商)第44號
加入協會 日本証券業協會、一般社団法人金融先物取引業協會、
一般社団法人第二種金融商品取引業協會、一般社団法人日本STO協會

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